歯科に関して

2020年8月12日 水曜日

噛むことの大切さ

sun こんにちは sun
船橋市前原にある老川歯科医院です


噛むことで倍増するおいしさの仕組み

食べ物の味覚は、どのように脳へ伝わるのでしょうか?
まず口の中で味の刺激に反応するのが、舌や喉の粘膜に広く
分布する味蕾。舌だけで、約5千個もの味蕾がありますが、
驚くのはその約70%が舌の後部(両側と中央)にあること
です。味覚の大部分を担っているのは、舌先ではなく舌の奥
だったわけです。
「両側の大臼歯(奥歯)のすぐ横にある筋状の溝の奥にある
地雷に注目を。この溝は普段は閉じており、奥歯で食べ物を
噛むことで開きます。唾液と食べ物が混ざり、溝の奥まで
しみこむことで味を感じる仕組みなんです」
つまり、食べ物をよく噛まずに飲み込んでしまえば、味覚
センサーは起動しないまま。早食いはせっかくの味わいが
半減以下になるのです。さらにおいしさの大きな要素で
ある歯触りや歯ごたえにも、歯は重要な役割を果たします。
こうした微妙な感覚は歯の表面ではなく、歯と歯槽骨の間
をつなぐ歯根膜の神経が支配しています。食べ物の硬さを
瞬時に判断し、適切な力で噛めるのも歯根膜のおかげ。
歯が抜けると歯根膜も失う為、たとえ優れた義歯によって
噛むことはできても、触感や噛み心地を感じにくくなり、
美味しさは大幅にダウンしてしまします。

「歯やお口に関するご相談なら船橋市前原にある老川歯科医院へ」

http://www.oikawa-dc.com/


投稿者 老川歯科医院

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