歯科に関して

2021年1月29日 金曜日

食べるときの咀嚼や歯の役割

こんにちはhappy01
船橋市前原にある老川歯科医院です


『食べ物が摂取される仕組み』

①食物を認識する
②食物を手指や食具により採取して口元に運ぶ
③食物を口内に入れる
④前歯で噛み切る
⑤舌や口の粘膜で奥歯に送り込み噛み砕く
⑥舌にのせて上顎との間で塊にして、飲み込む準備完了
⑦のどの奥の方に送り込んで、ゴックンと飲み込んで食道へ
⑧食道から胃に到着


咀嚼はここでは④と⑤では直接、それから⑥と⑦では間接的に
関係します。
前歯がないと歯のあるところで、あるいは全く歯のない方では
顎の土手で行うか、あらかじめ相当小さく刻んでおくということ
になります。それから、奥歯のない場合は、すりつぶすことが
できないので、ペースト食ということになります。ですから、
咀嚼できるということは、たいへん便利ですばらしいことです。
咀嚼することで、咀嚼筋という筋肉が収縮して唾液腺からの
唾液分泌量が増します。味覚に対する反射でも唾液は出ますが
より量が増えます。すると、食物が唾液と良く混ざって、澱粉質
は糖質に変化していきます。胃に到着した時には、糖質に変化
しているものがさらにこなれて、小腸で吸収が始まる時には
素早く血中の糖質濃度が上がり、満腹中枢を刺激して過食を
防止します。他にも唾液の効果はいろいろあります。

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投稿者 老川歯科医院

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