歯科に関して

2019年11月30日 土曜日

加齢による口の中の変化

こんにちは。
chick船橋市前原老川歯科医院です。chickshine

中・高年期になると口の中の組織も変化を起こします。

には味を感じる重要な役割がありますが
味が感じにくくなったり
味覚異常を感じる人が多くなります。

加齢によって味蕾(みらい)が萎縮したり
味細胞の数が減ることが知られており
唾液の分泌が減り、食べ物がうまく溶かせないことも
原因として考えられています。

さらに、このような味覚に関わる神経の異常や
ホルモンバランスの乱れは、口の中の痛み感覚の異常も
引き起こすことが知られています。

口の中を清潔に保つことには
病的な変化を予防する効果があり
健康な状態に維持することにつながります。

加齢とともに生じる変化をご理解いただき
予防に心がけていただきたいと思います。

予防は最大の治療です。

お口に関するご相談なら船橋市前原にある老川歯科医院へsmile
http://www.oikawa-dc.com/

投稿者 老川歯科医院 | 記事URL

2019年11月29日 金曜日

ドライマウスになると・・・

motorsportsこんにちは 船橋市前原の老川歯科医院ですmotorsports

ドライマウスの患者さんは、「口が乾く」以外にも
「食べにくい」「話がしにくい」「ろれつが回らない」
「ベタベタする」「ヒリヒリする」「飲み込みにくい」

など、いろいろな症状を訴えます。

唾液によって口の中の粘膜が守られなくなるため、
舌はこすれてデコボコがなくなってきます。
唇やその周囲も割れたり、細菌やウイルスが増殖するので
それに伴うさまざまな症状が出てきます。
むし歯や歯周病が目立つようになり、口臭もひどくなります。
また、食べる機能が障害されるために、
噛み砕く途中の食べ物によって口の中の粘膜に細かな傷ができます。
さらに飲み込む際の障害から、食道の炎症や肺炎などが起こり、
唾液に含まれている成長因子が減少するため胃に炎症も起こります。
食べ物の味もわかりずらくなります。

日頃から唾液腺のマッサージをしたり、
気になるところがあれば、ドライマウスに理解のある
ドライマウス認定医の歯科医院を受診するなどお勧めします。

「歯とお口に関するご相談なら船橋市前原にある老川歯科医院へ」

投稿者 老川歯科医院 | 記事URL

2019年11月27日 水曜日

口の中の病気 嚢胞

こんにちは。
船橋市前原老川歯科医院です。rainconfident

口の中の病気の1つに嚢胞があります。

嚢胞とは、体の中に出来た異常な空洞で
周りを壁のようなものに囲まれ、その中は液体や
ドロドロしているもので満たされている状態です。

の根の先端が膿んでできる歯根嚢胞

他にはきちんと生えずに埋まっている
が原因でできる含歯性嚢胞

蓄膿症の手術の後10数年以上経ってまた
膿がたまってくる術後性上顎嚢胞

唇や舌の下の唾液が出てくる管が水漏れを起こし
水風船のようにたまってくる粘液嚢胞

どの嚢胞も大きくなり、顎の骨が膨れることで発見されたり
他のの治療で撮影したレントゲン写真で偶然見つかることもあります。

お口に関するご相談なら船橋市前原にある老川歯科医院へ」smile
http://www.oikawa-dc.com/

 
 

投稿者 老川歯科医院 | 記事URL

2019年11月26日 火曜日

噛む事の大切さ

こんにちは。
船橋市前原老川歯科医院です。shine

食べ物を上下の噛んで
小さく軟らかくして飲み込みやすくする運動を
咀嚼(そしゃく)といいます。

咀嚼は生まれつきの運動ではなく
乳幼児から幼児期へと時間をかけて
学習され身についていきます。

咀嚼をすることにより食べ物を細かく砕き
分解するために口から唾液が分泌されます。

唾液には粘膜などの組織の
免疫を高める役割があります。

咀嚼により脳の活動が活発になることが
証明されています。

高齢期にを病気で失われた方は
認知症が進行しやすいと研究データもあります。

を使って噛んで咀嚼することには
ただ栄養を摂るだけではない
全身の健康にかかわる重要な役割があります。

よく噛むことが重要なのはそのためです。

お口に関するご相談なら船橋市前原にある老川歯科医院へ」smile
http://www.oikawa-dc.com/
 

投稿者 老川歯科医院 | 記事URL

2019年11月25日 月曜日

歯みがきでむし歯予防

rainこんにちは 船橋市前原の老川歯科医院ですcloud
じょうずに歯みがきできていますか?

【むし歯予防にはフッ素が効きます】
むし歯はカルシウムやリンなどの歯の成分が、
口の中の細菌が出す酸で溶けるためにおこります。
しかし、歯には唾液の中のカルシウムやリンを吸着して、
初期のむし歯を補修する「再石灰化」という働きもあります。
この再石灰化を促進するのがフッ素です。
フッ素の作用で再石灰化したむし歯は、むし歯になりにくく、
むし歯予防には最適です。


ただし、フッ素は水に溶けやすいので、フッ素配合の歯みがき剤で
みがいたあとは、口をすすぐ回数を少なめに。

【みがき残しをチェックする!】
プラークテスターを活用しましょう
歯みがきのあとプラークテスターを使うと、
みがき残しているところが良く分かります。
*歯と歯ぐきの境目
*歯と歯の間
*歯の裏側
*歯並びの重なっているところ・・・など



「歯とお口に関するご相談なら船橋市前原にある老川歯科医院へ」

http://www.oikawa-dc.com/

投稿者 老川歯科医院 | 記事URL

カテゴリ一覧

カレンダー

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

千葉県船橋市前原西8-2-1

お問い合わせはこちら047-469-2322 お問い合わせフォーム

ご質問等お気軽にご相談下さい。