「生える人」 「生えない人」 「初めから親知らず自体が無い人」がいます。
生えてきても真っ直ぐ生えるとは限らず、真横に生えたり、生えてくる途中で止まってしまったりします。この場合歯肉が腫れたり、虫歯とは違った痛みがあります。
また、一番奥にあるため、歯ブラシが届きにくく虫歯になりやすい歯です。
歯肉が腫れたり、痛みや違和感を感じたらすぐご相談下さい。
「毎日キレイに磨いているのに、虫歯になってしまう」と思った事はありませんか?
歯磨きは大事な事ですが、それだけではなく一人ひとり 「虫歯になりやすい人」 「虫歯になりにくい人」がいます。
歯磨きは予防として毎日するものですが、もし気になるようでしたら歯科医師にご自分が虫歯になりやすいのか、なりにくいのかを看て頂いてはいかがでしょうか?
動いてしまった歯を元の状態に戻すことは出来ませんが、治療によって動きを抑える事ができる場合もあります。
また動いていて痛みがあっても、治療によって痛みを無くす事も可能です。是非一度ご相談下さい。
◇◆◇ セルフチェックで早期発見を目指しましょう! ◇◆◇
| 1、歯ぐきがぶよぶよしている | □ YES | □ NO |
| 2、自分の口臭が気になる | □ YES | □ NO |
| 3、歯に触るとグラグラする | □ YES | □ NO |
| 4、歯ぐきが赤みがかってる | □ YES | □ NO |
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5、起床時に口がネバネバしている | □ YES | □ NO |
| 6、冷たいものがしみる | □ YES | □ NO |
| 7、歯ぐきから出血する | □ YES | □ NO |
| 8、前より歯と歯の隙間が広くなった | □ YES | □ NO |
◇ 当てはまるものはありましたか? ◇
1つでもチェックがついたら、歯周病の疑いがありますので、診察を受けてみましょう!
歯と歯ぐきの境目にプラークがたまり、そのなかの細菌の刺激によって引き起こされる【歯ぐきと骨の病気】を
歯周病 といいます。
痛みや不快感といった自覚症状がないまま進行することから、気がついた時にはかなり病状が進行している
場合もあります。また近年では、歯周病がお口だけでなく、全身の健康にも深く関係していることが明らかに
なってきました。
いつまでも健やかに楽しく過ごすためにも、毎日のブラッシングでしっかり取り除くことがとても重要です。
歯みがきの基本・・・毛先を歯と歯の間に押し込むような感じで、細かく左右にふるわせて磨く。
歯周病のひとは・・・≪やわらかめの歯ブラシ≫ で、無理な力をかけないように磨く。
歯並びが悪いひとは・・・歯ブラシをタテにして1本ずつ磨く。
歯のすき間があいているひとは・・・≪歯間ブラシ≫ を使うと効果的。
歯ブラシの交換時・・・後ろから見て毛先が外にはみ出していたら、取替え時期です。