歯科に関して

2018年4月13日 金曜日

歯の金属アレルギー

cloudこんにちはcloud
船橋市前原老川歯科医院です。

今回は歯の金属アレルギーについてお話します。

歯に入れる金属でもアレルギーを発症するかもしれないんです。
そしてそれが体の不調の原因かもしれません。

~歯科金属アレルギーの特徴~
①歯科金属がアレルギーの原因になっても気づかれにくい
体に現れる金属アレルギーとちがうのは、口の中だけでなく
金属の触れていない所にも症状が出ることがある事です。
そのためその身体の不調の原因が歯科金属アレルギーであると気付かずに
苦しんでいるひともいるのです。

②保険の金属は口内で錆びやすい
保険で使われる金属は高温多湿の口内では錆びてしまい唾液に溶けだしやすいという
欠点があります。

③長年入れている事で体内に蓄積される
口内の金属は何年、何十年と入りっぱなしになるため、溶け出した金属は
体の中に蓄積され過剰になることでアレルギー反応が起きるといわれています。

④2種類以上の金属が入っていると発症しやすい
口内で使われる金属ではパラジウム、ニッケル、コバルト、銀がよく使われます。
口内に違う金属が入っていると微弱な電流が流れアレルギーが発症しやすいといわれています。

⑤口内に炎症があるとおこりやすい
口内に重度の歯周病、口内炎があると金属がイオン化しやすく、
アレルギーが起きやすいといいます。

気になる方は病院に行って検査してみるといいと思います。

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投稿者 老川歯科医院

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